
松尾鏡子 作
名古屋帯 九寸
吉野織 桜色 白茶段
春の足音
氷柱が溶けて、きらきらと輝く雫がぽたぽたと刻むリズム――
残雪が溶けて、春の川面をきらきらと光らせて水音高く流れくだる。
冬枯れの大地は春の水に潤され、柔らかな新芽が顔を出します。
春は水の季節―春の営み―そこには、春の風情があります。

淡い東雲色と灰白色に雲井鼠の吉野格子
魅力に引き込まれます
美しさの中に凛とした気品と気高さのある作品
「松尾鏡子さんは、織りに愛され、織りを愛する妖精のような人だ」と言われた方がいます。
「彼女は生きることが織ることだからだろう〜と、織ることに身を捧げている」とも。
糸作りから染め、織りまで全ての工程をお一人で完結されています。
柳悦孝(やなぎよしたか)氏を織物の師とし
柳悦博(やなぎよしひろ)氏に糸作りを学ばれました。
氷柱が溶けて、きらきらと輝く雫がぽたぽたと刻むリズム――
残雪が溶けて、春の川面をきらきらと光らせて水音高く流れくだる。
冬枯れの大地は春の水に潤され、柔らかな新芽が顔を出します。
春は水の季節―春の営み―そこには、春の風情があります。

淡い東雲色と灰白色に雲井鼠の吉野格子
魅力に引き込まれます
美しさの中に凛とした気品と気高さのある作品
「松尾鏡子さんは、織りに愛され、織りを愛する妖精のような人だ」と言われた方がいます。
「彼女は生きることが織ることだからだろう〜と、織ることに身を捧げている」とも。
糸作りから染め、織りまで全ての工程をお一人で完結されています。
柳悦孝(やなぎよしたか)氏を織物の師とし
柳悦博(やなぎよしひろ)氏に糸作りを学ばれました。

きもの:白鼠色 丸唐花更紗 付下げ
明るく穏やかで上品な白鼠色に、唐花更紗の丸紋が程よく配されています。
余分な色は使わず、すっきりとモダンさを感じる付下げです。
帯揚げ:おがわ屋オリジナル 唐草地紋 真珠色
帯締め:双葉組 生成り色

艶やかで
たおやかな雰囲気を醸し出します
松尾鏡子作
名古屋帯 九寸
吉野織 桜色 白茶段尺
現品のみ
価格につきましては、おがわ屋までお問合せ下さいませ
たおやかな雰囲気を醸し出します
松尾鏡子作
名古屋帯 九寸
吉野織 桜色 白茶段尺
現品のみ
価格につきましては、おがわ屋までお問合せ下さいませ
Mail:きもの おがわ屋
TEL:048-832-8556
素 材: 正絹
仕 立: 名古屋帯仕立て
納 期: 寸法確定後 約2週間
パールトーン加工も承ります

